「神のカルテ2021」北大路欣也さんのプロフィールをおさらい!ドラマは2021年2月15日放送スタート!

神様のカルテ
テレビ東京「神様のカルテ」

「神様のカルテ2021」ですが、テレビ東京で、2月15日(月)夜8時にスタートします。



今回は「神様のカルテ2021」北大路欣也さんのプロフィールを紹介して行きます。


「神のカルテ2021」北大路欣也さん、プロフィール

北大路 欣也さん(きたおおじ きんや)ですが、1943年2月23日生まれの、日本の俳優さんです。



本名は淺井 将勝さん(あさい まさかつ)です。



京都府京都市出身。

身長174cm、

血液型A型。



事務所はホリプロ・ブッキング・エージェンシー所属です。


父は戦前の時代劇から戦後の

東映時代劇全盛時代の映画俳優・

市川右太衛門。



芸名の由来は右太衛門の邸宅が

京都市内の北大路に在ったことから、

右太衛門が「北大路の御大」と

呼ばれていたため。



同世代の俳優仲間からは

「きんやちゃん」と呼ばれている。


「神のカルテ2021」北大路欣也さん、略歴

映画俳優・市川右太衛門の

次男として生誕。



京都市立紫竹小学校、

同志社香里中学校から

暁星中学校に編入。



暁星高等学校を卒業後、

早稲田大学第二文学部演劇専修卒業。


学位は文学士。


1956年(昭和31年)、

映画『父子鷹』で勝海舟の

少年時代役を演じ、右太衛門に

付き添われてデビューを果たす。



デビュー作は小学校6年生の時に

撮影され、中学1年生の時に封切られた。


同じ東映の二世スターで同級生の

松方弘樹(近衛十四郎の長男)と

ライバル視された。



ライバルの松方は「東映城の暴れん坊」

と売り出されたのに対し、

北大路は「東映城のプリンス」と

売り出された。


右太衛門は東映の役員も

兼務していたことから、

御曹司として右太衛門の庇護の

もと順調にキャリアを重ねていき、



1958年(昭和33年)に

映画『少年三国志』で15歳に

して映画初主演を果たした。



1963年(昭和38年)には映画

『海軍』で千葉真一の配役と

入れ換えを求め、現代劇初主演を

果たした。


10代の頃は俳優を職業にする

気はなく、出なさいと言われて

いたから出ていただけである

と語っている。



自身の母校である早稲田大学には、

兄が理工学部に通っていたことから

雰囲気の良さを感じていた。



そして、自身も早稲田大学第二

文学部演劇科に入学した。


「神のカルテ2021」北大路欣也さん、大学卒業後

大学卒業後、1964年(昭和39年)に

『シラノ・ド・ベルジュラック』で

舞台デビュー、



その後は劇団四季にたびたび

客員参加した。


1968年(昭和43年)、

25歳で大河ドラマ『竜馬がゆく』で主演。



その後も大河ドラマには、

『独眼竜政宗』や『北条時宗』

など多数出演する。


1973年(昭和48年)、

映画『仁義なき戦い』を仕事先で

観て共鳴した北大路は、


シリーズ化されることを

聞きつけ東映へ直訴して、

第二部『仁義なき戦い 広島死闘篇』の

出演が決まる。


しかし北大路は当初のキャスティングを拒み、

東映の幹部に仲介させ、千葉真一と配役を

再び交換して出演した。


1974年(昭和49年)には

『仁義なき戦いシリーズ』の最終作

『仁義なき戦い 完結篇』に再出演した。


1977年(昭和52年)、

高倉健とともに映画

『八甲田山』に主演。



1977年の日本映画第1位を記録し、

高倉と北大路は第1回日本アカデミー

賞主演男優賞を受賞した

(高倉は最優秀主演男優賞)。



劇中での北大路演じる

神田大尉の台詞

「天は我々を見放した」は

当時の流行語になった。


1984年(昭和59年)には映画

『空海』の役作りのために、

高野山真言宗の僧侶として

得度出家をし、四度加行を行い、

不動護摩法の資格を取得した。


テレビ時代劇・舞台を中心に活躍し

『忠臣蔵』の大石内蔵助はこれまでに

三度演じている。



『ご存知!旗本退屈男』、

『子連れ狼』、『名奉行! 大岡越前』、

『隠密奉行朝比奈』、

『剣客商売』など時代劇に代表作が多い。


「神のカルテ2021」北大路欣也さん、近年の活躍

近年では現代劇にも積極的に

出演しており、『さすらい署長』

シリーズなどのほか、



2007年(平成19年)1月 – 3月放送の

『華麗なる一族』で万俵大介役を

演じた他、2010年(平成22年)の




『絶対零度〜未解決事件特命捜査〜』では

35年振りにフジテレビ制作の

現代劇連続ドラマの出演をした。



2014年(平成26年)1月 – 3月放送の

『三匹のおっさん』では、1979年の

『男なら!』以来35年ぶりとなる

現代劇の連続ドラマでの主演をつとめた。


2007年(平成19年)、

自身の個人事務所からホリプロに移籍。



同年4月には、

長年の功績が認められ

紫綬褒章を受章した。



同年6月からソフトバンクモバイルの

「ホワイト家族24 / ホワイトプラン」

などの『白戸家』シリーズCMで

お父さん犬・カイ君の声を演じ、

現在も継続中である。



配役は同社ニュースリリースにて

公表されていたが、キャラクターゆえに

出演の意外性が注目された。



また、2008年(平成20年)に

映画『HACHI 約束の犬』にて、

主人公の大学教授(リチャード・ギア)の

日本語吹き替えを担当した。



2007年10月31日に、

早稲田大学創立125年を記念して

「北大路欣也トークショー」が

大隈講堂で行われた。


2012年(平成24年)からは

テレビ時代劇『剣客商売』の主演を

藤田まことから引き継いだ。


2015年(平成27年)11月、

秋の勲章で旭日小綬章を受章した。


「神のカルテ2021」北大路欣也さん、人物

20代の頃は酒が大好きで、

深酒するのも青春を謳歌

していると思っていたが、



東映の先輩である高倉健との

出会いで生活態度の甘さを知り、

節制するようになったと

語っている。



以来、高倉健とは親交がある。



1977年11月12日に

一般女性と結婚。



15歳の時に見染め、

13年間の交際を経ての

ゴールインだった。



結婚会見で新婦は北大路

の事を日常的に「欣也さま」と

呼んでいる事を明らかにしている。



2007年に行われた紫綬褒章祝賀

パーティーでは妻への感謝の言葉を述べている。



ライバルだった松方をはじめ

東映時代の仲間であった千葉真一、

渡瀬恒彦、梅宮辰夫、山城新伍らとも

親交がある。


1968年の大河ドラマ『竜馬がゆく』に

出演していた時、竹鶴政孝と出会い

余市蒸溜所を訪れた縁もあり、



2014年秋から2015年にかけて

放送された『マッサン』にどんな役

でもかまわないからと、

出演を直訴。



その甲斐あって、小説家・上杉龍之介役で

出演を果たした。


2015年、「週刊ポスト」(6月1日発売号)

と「女性セブン」(6月18日号)にて、

1年ほど前から夫婦で介護付き

有料老人ホームに入居していたことが

報じられた。


「神のカルテ2021」北大路欣也さん、まとめ

いかがでしたでしょうか?

「神様のカルテ2021」ですが、テレビ東京で、2月15日(月)夜8時にスタートします。



今回は「神様のカルテ2021」のドラマ概要を紹介してきますので、参考にして下さい。





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