捜査一課長2020の登場人物!警視庁捜査一課、現場資料班、捜査一課長付運転担当刑事を紹介!

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捜査一課長2020の登場人物!警視庁捜査一課、現場資料班、捜査一課長付運転担当刑事を紹介です。

登場人物が頭に入ってこないあなた、当然です!登場文物が多すぎるんです。ですがこちらを見ればすぐにわかりますよ!

警視庁捜査一課

主人公
大岩純一(おおいわ じゅんいち)警視正
演 – 内藤剛志
経歴:青山警察署 刑事課長
→ 秋葉原警察署 副署長
→ 刑事部機動捜査隊 副隊長
→ 警視庁捜査第一課長
主人公で警視庁捜査第一課長。鹿児島県出身。ノンキャリアで入庁し様々な現場を経験してきたたたき上げの刑事であり(警視正に昇進した際に同時に地方公務員から国家公務員たる特定地方警務官に身分が変わった)、“等身大のヒーロー”かつ“理想の上司”として描かれている。
約400名の捜査一課員を指揮し、常に複数設置されている捜査本部への的確な指示と共に、マスコミ対応にもあたる。そんな激務をこなす一方、捜査が行き詰った時は自ら現場に出向いて捜査に加わり、現場主義を貫く。部下を信頼し、よく労う他、犯人に対しても動機の質に関わらず、辛辣な批判で追い打ちをかけたりはせず、反省・再起を促す言葉を贈る人情味豊かな人物でもある。事件の遠因が自分にあった場合、笹川に辞表を提出することもあるなど、責任感も強く、これらの言行から、部下たちの厚い信頼をかちえている。また、運転担当の刑事に必ず名前や経歴をもじったあだ名を、一部の女性捜査員に対して『甘いもの』に纏わるあだ名(愛称)を付けている。
20年前に一人娘の春菜を病気で亡くしており、月命日には必ず娘の好物だったカレーライスとプリンを食べる習慣がある。なお、大岩自身は事件捜査中で死に目を看取ることができなかった。
愛猫ビビ(オス)を大事にしている。
「(被害者(とご遺族)の無念を晴らすためにも、必ず、)犯人(ホシ)を挙げる!」が決め台詞。

現場資料班

庶務担当管理官は現場資料班を束ね、事件発生と同時にいち早く現場に駆けつける。現場資料班の刑事は、一課長の懐刀として捜査情報の収集などにあたる。
平井真琴(ひらい まこと)警部補〈42〉
演 – 斉藤由貴
経歴:警視庁捜査一課現場資料班主任
→ 警察庁出向
→ 警視庁捜査一課現場資料班主任
大岩捜査一課長の初代の右腕。宮城県仙台市出身。実家は造り酒屋。
捜査の時に犯人逮捕の験担ぎとして大福を食べることから、大岩から「大福」、刑部から「大福先輩」のあだ名で呼ばれている。
刑事としては有能ながら、捜査会議を欠席して捜査に向かったりと単独行動が多く、よく小山田に窘められていたが、そんな単独行動の結果、有益な情報を摑んできて結局小山田を自分のペースに巻き込んだり、毒を吐き合うことは日常茶飯事である。勘が鋭く大岩から「大福の勘は特別だ」と言われている。
小山田大介(おやまだ だいすけ)警視〈54〉
演 – 金田明夫
警視庁捜査一課庶務担当管理官。東京都渋谷区出身。大岩からは「ヤマさん」と呼ばれる。捜査に関わる重要な証拠を見つけ出すことに長けており、「見つけのヤマさん」の異名を持つ。
規律を逸脱した行動を取りがちだった運転担当時代の天笠や刑部、単独行動が多くかつ口の悪い平井や、言動に癖のある萌奈佳たちを窘める役回りだが、その一方で彼らの意見にも耳を傾けており、単なる石頭にとどまらない度量もそなえた、大岩の良き側近。妻には弱いいわゆる恐妻家である。

歴代の捜査一課長付運転担当刑事

捜査一課長には専用の公用車(覆面パトカー)が与えられており、事件現場に急行する際や捜査に出向く際は必ず公用車に乗ることになっている。配下から1名、専属運転手が出される。大岩も捜査一課に配属された当初は運転担当刑事からスタートした。
天笠一馬(あまがさ かずま)巡査部長〈28〉
演 – 鈴木裕樹
経歴:警視庁捜査一課長公用車運転担当刑事
→ 警視庁捜査一課
大岩の公用車の初代運転手。既婚者。新潟県出身。「刑事」という肩書ではあるものの現場での捜査は許されておらず、度々小山田から叱責され、「まあいいじゃないか」と大岩が間に入ることも多かった。
連ドラ版に入って以降、大岩の「空いている時間は有効に使え」との指示に従い、現状検証などで手が空いた際に有効な情報を集めていた。
小山田は叱責しつつも誉め、本人も浮かれるシーンがある。
刑部公平(ぎょうぶ こうへい)巡査部長
演 – 田中圭
経歴:警視庁捜査一課捜査一課長公用車運転担当刑事
→ 他部署へ異動
大岩捜査一課長の側近で、二代目の運転手であった刑事。東京都出身。
大岩には名字からくるあだ名「ケイブ」で呼ばれる。婚約者がおり、結婚式の日取りも決まっていた。流行りモノに関する知識に長けており、独自の目線で捜査に参加するが、勝手な捜査をするたびに小山田管理官から叱責されてしまうことが多かった。
事件を捜査中に犯人に刺されて重傷を負ってしまうが、後に職場復帰を果たす。
奥野親道(おくの ちかみち)警部補
演 – 塙宣之(ナイツ)
経歴:警視庁捜査一課(10年前)
→ 警視庁の内勤
→ 警視庁捜査一課長公用車運転担当刑事
大岩捜査一課長の側近中の側近である捜査一課長公用車三代目運転担当刑事。佐賀県出身。好きな色はピンク。大岩の公用車の運転手。
もともと10年前に捜査一課へ異動したが、妻の病死後、娘の子育てのためしばらく内勤に異動し、娘が無事成人したため、再び捜査一課に戻り運転手から始めることになった。主夫経験で得た生活の知恵や女子力を武器に、事件捜査に奔走する。捜査の現場から離れていたことにちなみ、大岩からは「ブランク」というあだ名で呼ばれている。大岩の側近として一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。
大岩が乗る際は足元にマットを敷き、公用車には娘との家族写真を、後部座席にはコーヒーと冷茶の入った水筒とお菓子を置いている。
時折後述のセルフブランディングルームで大岩らが事件について会話するが、その時はエプロンを掛け、お茶を用意する。大岩に同行した際に事件の犯人に殺されそうになった人物を庇って刺され、重傷を負って意識不明に陥ったが、娘に持たされたお守りのおかげで深く刺されなかったために大事には至らず、一命を取り留めた後はすぐに職場復帰を果たす。

レギュラー刑事

野口秋代警視〈46〉
演 – 未來貴子
警視庁捜査一課管理官。捜査一課でも稀な女性幹部。基本、黒もしくは白の服に身を包んでいる。第二の事件が起こってから登場する機会が多い。
中根穂高警部〈44〉
演 – 池田政典
警視庁捜査一課4係長。捜査会議では、仕切ることもあれば、天笠のように捜査員側につくこともある。
田端力警視
演 – 矢柴俊博
警視庁捜査一課管理官。捜査会議の進行の際、手に白いハンカチを持ったまま会議を進める。
また、野口や板木と違い、敬語を使わずに会議を取り仕切る。自ら捜査に出向くことはなく、捜査本部で状況の報告や確認を担当している。
井上孝介
演 – 菊池隆志
経歴:成城学中央警察署
→ 警視庁捜査一課5係
→ 羽田警察署
→ 警視庁捜査一課4係
天笠と共に捜査で出向くことが多いが、ほとんどの報告を天笠が伝えるため、自ら報告することが少なく、事件現場でも喋ることがあまりない。
板木望子(いたき もちこ)警視
演 – 陽月華
警視庁捜査一課管理官。野口の後任。採用形態は明らかではないが、捜査会議では主として小山田とともに進行役を務める。自分を追い込むことが好きで、時に命令されることを好むことも。平井や運野など多くの女性捜査員が大岩からあだ名をもらっているのに対し、理由は不明だが珍しくあだ名をもらっていない。

まとめ

捜査一課長2020の登場人物!警視庁捜査一課、現場資料班、捜査一課長付運転担当刑事を紹介!でしたが、いかがでしたでしょうか?

登場人物を忘れてしまってもこのページを参考にしていただければ安心ですよ!

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コメント

  1. Leoma より:

    What a stuff of un-ambiguity and preserveness of valuable know-how regarding unpredicted feelings.

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