連続ドラマ小説「エール」のモデル、古関裕而さんのプロフィール

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連続ドラマ小説「エール」のモデル、古関裕而さんのプロフィールを紹介していきます。

連続ドラマ小説「エール」のモデル、古関裕而さんのプロフィール

古関裕而(こせき ゆうじ、 1909年8月11日 – 1989年8月18日/本名:古関勇治)氏は、昭和を代表する作曲家です。

出身地:福島県福島市大町生まれ。

生家:生家は呉服屋「喜多三(きたさん)」。

学歴:福島県師範附属小学校(現:福島大学附属小学校)→福島商業学校

職歴:川俣銀行(1928年から2年間勤務)…高校卒業後、2年間、伯父の経営する川俣銀行(現東邦銀行川俣支店)に勤務している。

連続ドラマ小説「エール」のモデル、古関さんの略歴

1929年(20才):舞踊組曲「竹取物語」ほか4曲をイギリスロンドン市のチェスター楽譜出版社募集の作曲コンクールに応募し、二等に入選。

1930年(21才): 6月1日に内山金子氏と結婚。 9月 「福商青春歌」作曲。同月、日本コロムビア株式会社専属作曲家として上京。

1931年(22才):デビュー曲「福島行進曲」「福島夜曲(セレナーテ゛)」発売。
以降、早大応援歌「紺碧の空」、ヒット曲「船頭可愛や」 、阪神タイガースの応援歌「大阪タイガースの歌」(通称:六甲おろし)、読売ジャイアンツの応援歌「巨人軍の歌(闘魂こめて)」、「中日ドラゴンズの歌」、東京五輪のオリンピックマーチなど、数多くの応援歌、行進曲の作曲を手がけた。

連続ドラマ小説「エール」のモデル、関連する人物

菊田一夫…ラジオドラマNHKラジオドラマ「鐘の鳴る丘」「さくらんぼ大将」「君の名は」などの主題歌(作詞:菊田一夫、作曲:古関裕而)などでタッグを組んできた。
伊藤久男…古関裕而と同郷の友人で、古関の作品を多くレコーディングしている。夏の高校野球全国大会で歌われている「栄冠は君に輝く」(作曲:古関裕而)は伊藤が創唱歌手(発表当時のオリジナル歌手)。

まとめ

連続ドラマ小説「エール」のモデル、古関裕而さんのプロフィールを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

古関裕而さんの曲は、私達が気付いていないだけで、身近に沢山流れているんですね。阪神タイガースの応援歌「大阪タイガースの歌」(通称:六甲おろし)、読売ジャイアンツの応援歌「巨人軍の歌(闘魂こめて)」、「中日ドラゴンズの歌」、東京五輪のオリンピックマーチなど、数多くの応援歌、行進曲の作曲を手がけているです。

あなたの周りの身近な曲も古関さんの作曲ある可能性がありますので、この機会にチェックしてみるもを楽しいですよ!

それでは今後も連続ドラマ小説「エール」をお楽しみ下さい。

最後までお付き合い頂きまして、感謝申し上げますm(_ _)m

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