ミステリーというなかれ 天使の連続放火

天使の連続放火事件(5巻 episode8)

病院で出会った『自省録』による
数字暗号を使う女性ライカによって
放火事件の現場に導かれた久能整。

放火現場にあったマークと
同じものが病院にもあることを
ライカによって知らされた久能は
池本巡査に連絡をした。

池本巡査によると
都市伝説サイトによって
噂されているマークで、
そのマークを書くと
炎の天使が燃やしてくれるのだという。

その連続放火事件によって
生き残った子供は全員が
虐待を受けていた形跡があるそうだ。

警察は前科のある少年井原香音人が
怪しいとにらんでいるようだ。

事件を追う中で久能は
カエルあるいは陸と呼ばれる男性と出会う。

陸の言動の端々に違和感を
覚えながらも病院のクリスマスイベントの
手伝いを請け負った。

しかし、陸こと下戸陸太を
怪しみ逃げ出そうとするも捕まりかけて、
間一髪のところで難を逃れた。

そして、久能は下戸に「炎の天使」は
下戸なのかと問いかけるが、
下戸は彼が「先輩」と呼ぶ人物がそうなのだという。

下戸の隠れ家についていった久能は
そこで井原香音人と話をする。

井原がどうして放火に目覚めたのか、
何をしてきたのか、そうしたことが
語られていく中で久能はある
根本的なことを下戸に問う。

「あなたは 香音人さんを 殺したんですか」と。

下戸のちぐはぐな言動と
その問いかけが繋がっていく。

これは結構危なかったです・・・
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