「m愛すべき人がいて」のあらすじ!モデル活動からスタート、どん底からのシンデレラストーリー

m2m愛すべき人がいて

「m愛すべき人がいて」のあらすじ!モデル活動からスタート、どん底からのシンデレラストーリー、を紹介します。

地元・福岡でモデル活動

幼い頃に父が蒸発して以来、アユは母と祖母・幸子と暮らす地元・福岡で主にモデルとして活動していたが、東京で芸能人として売れれば生活が楽になると考え、本格的に芸能活動を始めようと一念発起して祖母とともに上京するんです。

アユは高校に通いながら老舗芸能事務所「中谷プロダクション」(通称:中谷プロ)に所属しタレント活動を続けるが、入ってくる仕事といえばエキストラのような仕事ばかりで、芸能人として成功する契機を得られずにいたんですね。

友人に誘われた

そんなある日、歌手を目指す友人の玉木理沙に誘われ初めて足を踏み入れた六本木のディスコ・ベルファインで、アユは次世代のスター候補となるダイヤの原石を探していたレコード会社「A VICTORY」の専務・マサと出会うんです。

それまでどんなに美人でスタイルのいい女性を前にしてもマサは心を動かされることがなかったが、部下の流川翔に命じてVIPルームに連れてこられた女性の顔を見て次々と切り捨てていくマサのスター候補の探し方に意見したアユには運命的な何かを感じ、

彼女に電話番号を渡し人生をかけて歌手としてプロデュースする決意を固めるんですね。

単身ニューヨークへ

マサの中谷社長への熱意ある懇願で、アユは「中谷プロ」から「A VICTORY」への移籍を認められ、移籍後すぐマサの指示で歌手デビューに向け単身ニューヨークに渡り、ボイストレーナーの天馬まゆみから厳しいレッスンを受けます。

レッスンを終え帰国した後もアユはマサから次々と厳しい課題を与えられるが、周囲からはその様子がマサがアユを特別扱いしているように映り、AXELSとしてデビューを目指すライバルたちからの嫉妬やひがみを呼び、

マサに好意を寄せる秘書の姫野礼香にけしかけられた理沙や西谷真理からアユは壮絶な嫌がらせをうけてしまうんですね。ひがみ・妬み・嫉妬です!

マサを愛してしまう

しかし、アユは自分の才能を見出してくれたマサの言葉だけを信じ嫌がらせに耐えながらレッスンに打ち込み、いつしかマサへの信頼感が彼への恋心に変わっていくんです。

マサもそんなひたむきなアユの姿に心打たれ、彼女を所属アーティストとしてだけでなく、一人の女性として愛する気持ちが芽生えていくんです。

アユはマサへの抑えきれない思いをFAXを使って告白し、マサもアユを好きになっている気持ちを認め、直接会ってアユにその思いを告げ、二人は遂に結ばれるんです

「チーム・アユ」を結成

社内で自分の存在が脅かされるまで大きくになったマサの影響力を危惧する「A VICTORY」社長の大浜は、マサを排除しようとAXELSとアユとのデビュー対決を持ち掛け、

AXELSをプロデュースする流川に闇資金を渡して懐柔し、初戦のデビューシングルCD対決では大浜が勝利するんですが、マサはアユを売り出すためにスタッフを集結した「チーム・アユ」に鬼気迫る勢いで激を飛ばし、

楽曲とともにアユの純粋なキャラクターをアピールするプロモーション戦略が徐々に世間に浸透し、アユのデビューアルバムは発売初日に150万枚をセールスする大ヒットを記録し、

社内会議で宣言していた売上1位を達成して大浜との勝負に勝利するんです。

その後もアユは、マサのプロデュースによりヒット作を連発し破竹の快進撃を繰り広げ、一躍トップアーティストの座に登り詰め、

いつしか「平成の歌姫」とまで称されるようになるんです。

マサはそんなアユのために、レコーディング設備を自宅に準備してアユとの同棲を始め、忙しいながらも二人は順風満帆の充実した生活を送るんですね。

マサがスキャンダルに!?

しかし、マサに付きまとう礼香に二人が交際、同棲していることを突き止められ、プロデューサーが自社の商品である所属アーティストに手を出しているというスキャンダルを大浜にリークするんです。

大浜はマサにスキャンダルの責任を取るため専務を退任させ、「A VICTORY」から追い出すこともできたが、スキャンダルの件を不問とする代わり「巨大フェスの開発」、「映画事業の開発」、「新人発掘と売出し」という3つの新規大型プロジェクトを成功させるよう指示をだすんです。

マサはアユを会社全体で守ることを条件に、大浜が提示した3つのプロジェクトを引き受けることを決意します。

新規大型プロジェクトで更に多忙となったマサはアユとのすれ違いが多くなるが、皮肉なことにすれ違いが増えることでアユが奮起し、独り立ちしてアーティストとして更に成長してく姿を見ることとなり、

礼香からの「アユはマサがいない方がいい歌を作る」という言葉を聞き、アユの更なる成長を願う気持ちからアユとの別れを決意し、マサはアユのもとを去って行くんです。

新たなる旅だち

マサから突き放されたアユは絶望感に打ちひしがれ、仕事が手につかない状態まで落ち込みホテルに引きこもってしまうが、流川や、

かつてのライバルである理沙や真理も駆けつけて励まされたことで気持ちを奮い立たせ、アーティスト活動を再開する。

アユはマサへの届かぬ思いを自身が作詞した歌「M」に込め、その後もアーティストとして更なる成長を遂げていくんです。

まとめ

「m愛すべき人がいて」のあらすじ!モデル活動からスタート、どん底からのシンデレラストーリー、いかがでしたでしょうか?

スターになるまでのいばらの道、マサとの大恋愛、アユは努力家でしたね。

マサへの届かぬ思いを歌にこめた「M」、ぐっと来ますね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました